2006年02月06日

B級学「マンガ編」

 



 かなり前にブックオフで購入したもの。
当時唐沢俊一さんに、はまり出した初期で手に入るものは
何でも読んでいた。



唐沢修一さんが、どのような考え方で評論をしているか、を
一番わかりやすく書いてある書籍だと思う。
東大の講演を元にしてらしい。

大衆文化としてのマンガから
どのように消費されていったのか、
マンガの認知のされ方、
マンガ、アニメの将来、
出版されて7年たつが、
それでも読み応えのある内容。
マンガ評論の中ではトップレベルだと思う。


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